スマホの修理費用を安く抑える方法がある!?最新の〈モバイル保険〉が凄い!

スマホをよく落とす人、最新機種のスマホを使っている人なら必ず入っておくべきと言えるのがスマホ保険!その中でもダントツ人気でコスパが高いのがモバイル保険です。

万が一のときでも、修理代金が全額カバーされることもあるんです!

スマホの修理費用を安く抑える方法がある!?

ついうっかり・・・スマートフォンを使っていてこんな経験はありませんか?

 

「手からすべってスマホを落としちゃった!」

⇒画面割れ

 

「海で自撮りしてたらうっかり」

⇒水没

 

「あれ、画面が真っ暗で付かない・・・」

⇒画面の誤作動 等

 

スマートフォンの故障は突如としてやってくるもの。

そんなときのために、スマートフォン端末補償サービスに入っている人は多いと思います。

 

おそらく、

大手キャリアで契約→ついでの端末補償サービスにも入る

という流れの人が多いでしょう。

 

ついでに入ったサービスだからとあまり気にしないでいると、ふと明細を見たとき「あれ?こんなに高いの?」と思う人も少なくありません。

 

月額で補償プランの料金を支払っているのにもかかわらず、結局修理の際は負担金が発生するというのも驚きですよね。

 

もしかするとあなたも、「もったいない端末補償サービス」に入っている可能性があります!

また、故障したスマートフォンを修理してもらおうと思っても「修理店舗が限られていて遠方の場合はなかなか行けない」といった場合もあります。

「修理=面倒くさい」と感じている人も多いですよね。

 

そんな方こそ、端末補償サービスを見直してみるのがおすすめです。

 

モバイル保険』は、スマートフォンが破損・故障した際に修理代金の一部(もしくは全額)を負担してくれるサービスです。

 

月額ちょこっと払うだけで、万が一のときにはスマートフォンの修理代金を全額負担してくれるほどの保険サービスが受けられます。

 

スマホをよく落としたり画面を割ったりしてしまう人、最新機種を愛用している人はぜひとも知っておきたい保険です。

 

モバイル保険に入るメリット5つ

そもそもモバイル保険ってなに?

 

と初めて聞いた方がほとんどだと思いますが、モバイル保険とは一言で言うと

 

月額700円で年間上限10万円までの修理代金負担サービスが受けられる

 

という心強い保険です。

 

 

大手キャリアでもSIMフリーでも関係なく、誰でも入れるスマートフォン専用の保険として、最近注目を集めています。

 

モバイル保険に入るメリットは大きく5つ!

 

どれも大手キャリアやAppleCare+(Appleの保証サービス)にはない嬉しいメリットです。

 

 

(1)月々700円のみで3端末までOK

 

モバイル保険は月額制を取っており、月々700円の契約で始められます。

価格だけみると大手キャリアとあまり変わりないかもしれませんが、モバイル保険の場合は3端末まで契約可能という最大のメリットがあります。

 

メインで使っているスマートフォンの他に、プラスであと2端末も補償してくれるんです!

(上限金額は異なるので、詳しくは(2)で説明しています。)

 

サブデバイスとして登録できるのはスマートフォンに限らず、ノートPC、タブレット、携帯ゲーム機、モバイルルーターなどもOK

スマートフォンを2台持ちしている人、仕事で色々なデバイスを使っている人にとっては有り難いですよね

 

つまり、700円で3つのデバイスの補償が可能なので、かなりお得なんです。

 

 

(2)上限10万円まで回数無制限で補償

 

モバイル保険の場合は、補償される金額が1年間で上限10万円まで〉。

 

ここで注目したいのが、10万円以内であれば回数無制限ということです。

 

たとえばあなたがiPhoneXを持っていたとしましょう。

 

落下で画面割れ(修理代金:26,800円)

水没による故障(修理代金:4,500円)

※修理代金はすべて編集部調べなので若干異なる場合があります。

 

もしも、1年以内で画面割れと水没両方したとしても、合計金額31,300円なので、どちらも全額保険がおります

 

ちなみに、月々700円だと1年間で8,400円

上記2つの修理を受けたとすると、22,900円もモバイル保険でカバーしてくれることになります。

 

逆に、モバイル保険に入っていない場合は修理代金だけでも31,100円に・・・。

 

サブデバイスとして登録した端末は、〈1年間で2つ合わせて上限3万円まで〉補償が受けられます。

 

 

(3)修理はどこの店舗でもOK

 

修理店舗の制約がないのモバイル保険の特徴!

 

たとえば「iPhoneの場合はAppleStoreじゃないと保険がおりない」なんてことはありません。

 

現在ではスマートフォン修理業者がかなり増えてきたので(家電量販店に併設されている所もあります!)、わざわざAppleStoreに行く必要もありません。

 

どこの店舗で修理を受けても保険対象となるので、場所を選ばずすぐにパッと修理できるのも魅力です。

 

その場の修理代金は支払う必要がありますが、マイページ(モバイル保険に加入すると使えます)から申請すると1週間ほどできちんと戻ってきますのでご安心を◎

 

 

(4)先払い不要の修理方法がある

 

「修理はどこの店舗でもOK」ですが、ある決められた店舗で修理を利用することで、

 

一時的な修理代金の先払いも不要な〈キャッシュレスリペア〉を受けられます!

 

キャッシュレスリペアとは、マイページから事前に申し込みを行い、提携修理店リペアパートナー)に行くことで、その場でキャッシュレスに修理が受けられるサービスのこと。

 

通常だと・・・

 

①修理

②修理代金を一旦支払う

③後から保険金(先払いした分の修理代金)申請

 

という流れになりますが、キャッシュレスリペアの場合は〈修理代金を一旦支払う〉ことが一切不要なので、まさにキャッシュレス!

近くに提携修理店がある場合は、こっちを利用した方が断然便利です。

 

※現在、キャッシュレスリペアが受けられるのはiPhoneとPixelのみ

 

 

(5)登録端末はいつでも変更OK

 

たとえば、古くなったスマートフォンを買い替えたとき、キャリアをSIMフリー(格安モバイル)に変えたときなど、

端末が変わったときもマイページから機器変更するだけで継続して補償を受けられます

 

一旦保険をやめてもう一度入り直し」という手間は一切ありません。

もちろんサブデバイスに関しても同様に、マイページから簡単に変更ができます!

 

 

モバイル保険で補償される端末はどれ?

モバイル保険に入るメリットが分かったところで、次に気になるのが「どんなスマートフォン(端末)が補償されるの?」ということ。

 

モバイル保険に登録できるスマートフォンは2つの条件を満たす必要がありますが、どれも特別難しいものではありません。

 

(1)正常に全機能が動作するもの

 

モバイル保険に加入する時点で壊れている端末は登録できません。

 

今使っていてどこも破損・故障していなければ、問題なく登録できます。

 

(2)下記のどちらかに当てはまるもの

 

(ア)新規取得した日から1年未満

or

(イ)新規取得した日から1年以上であってもメーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態

 

それ以外にも純正の製品であることも必要ですが、おそらくほとんどの人が純正のスマートフォンを使っているのでここは大丈夫でしょう。

サブデバイスで気を付けたいのは、モバイルデータ通信やBluetooth、Wi-Fiに繋がることが条件となります。

 

登録出来ない端末の例としては、ヤフオクなどのオークションで購入したものは加入できないので気を付けましょう。

 

スマートフォンが壊れたからといって、全ての故障が補償されるわけではありません。

 

モバイル保険で補償されるのは、

 

(1)外装破損・損壊(落下による画面割れなど)

(2)水濡れによる全損・故障(水没など)

(3)盗難

 

上記3つが基本的にモバイル保険の対象になる事故(故障)です。

 

自分の置き忘れによる紛失、自然の消耗や劣化、地震や津波などの自然災害によって生じた損害、購入から1年以内のメーカー責による故障などは対象外となります。

 

スマホ破損で特に多い落下時の画面割れや水没による故障は、モバイル保険の対象となるので安心してください♪

 

故障したときの修理から申請までの流れ

次に、実際にモバイル保険に入って補償を受けるための流れを簡単に紹介します。

 

特に難しいことはなく、すべてオンラインで完結するので非常にらくちんです。

 

(1)故障した端末の損害状況を撮影する(後日申請する際に必要になります)

 

(2)近くの修理店舗に行き、修理をお願いする(修理店舗はどこでもOK!)

 

(3)修理代金を一旦支払い、領収書と修理内容が記載された「リペアリポート」をもらう。

 

(4)マイページから保険金の支払い申請を行う。

 

(5)申請内容とリペアリポートを元に審査され、保険金が口座に振り込まれる!

 

忘れてはいけないのが、スマホが破損した際には写真を撮影すること!

早く修理したい気持ちを抑えて、どんな具合に壊れているのかが分かるように撮影しておきましょう。

 

その後、修理を終えた後に領収書とリペアリポートをきちんと受け取ることも忘れずに!

 

保険金の申請は、モバイル保険に加入したら使えるようになるマイページから行えるので、わざわざ携帯ショップなどに出向く必要はありません。

 

修理代金の前払いが不要なキャッシュレスリペアの場合は、少しだけ異なります。

 

(1)マイページからキャッシュレスリペアを受けられる店舗をチェック

 

(2)修理を受けたい店舗へ来店予約(※このとき、キャッシュレスリペアを利用するためのモバイル保険証が発行されます)

 

(3)指定日時に該当店舗へ修理を受けに行く。モバイル保険証を見せましょう!

 

(4)修理をしてもらい終了

 

キャッシュレスリペアを受けたい場合は提携修理店を事前にチェックし、来店予約をしておく必要があります。

 

修理を受けた後の保険金申請は要らないので、近くの提携修理店がある場合は一番便利な方法ですね。

 

Q&A〈気になる質問〉

最後に、モバイル保険に関する気になる質問にお答え!

 

【Q】修理不能な場合はどうなる?

 

【A】修理店舗へ持っていったものの「修理不能」と判断された場合には、

登録端末の購入金額もしくは25,000円、いずれか低い金額を受けることができます。

 

その際、「修理不能」との旨が記載されたリペアリポートを受け取りましょう。

(こちらも年間上限10万円以内のうちに入ります)

 

【Q】補償期間はいつまで?

 

【A】モバイル保険の契約期間中=適用中なので、モバイル保険を解約しない限りずっと補償されます。

 

【Q】保険はいつから適用される?

 

【A】インターネットでの申込みの場合は2パターンに分かれます。

 

①第一回保険料を入金→審査の結果OKの場合:申し込み日の翌日が適用開始日

②審査の結果OK→第一回保険料入金の場合:入金日が適用開始日

 

【Q】モバイル保険はどこで加入できる?

 

【A】モバイル保険の公式サイトから申込みができます。

 

申込時に必要なのは、登録したい端末とクレジットカードのみ!

オンライン上で申込み完了するので非常に便利です。

 

モバイル保険はこんな人にこそおすすめ!

 

特に、スマホをよく落としたり割ったりしてしまう人や、本体価格が高い最新機種を使っている人におすすめ!

 

 

スマートフォンをよく落としたり割ったりしてしまう人

 

外出先でゲームを頻繁にしたり、画面が大きいスマホを使っている人の中には、しょっちゅう落として割ってしまうという人も多いと思います。

 

そんな人にとってモバイル保険は、1年間で上限10万円までだったら回数無制限でカバーしてくれるので安心ですね。

 

本体価格が高い最新機種を使っている人

 

iPhoneは年々最新モデルが発売されており、ガジェット好きの人にとって最新機種はぜひとも使いたいもの。

 

しかし、その分本体価格がかなり高いので、万が一故障したときも相当の修理代金がかかることもあります。

壊れないよう注意深く使っていても、もしものときを考えるとモバイル保険に入っていた方が安心できますね。

 

モバイル保険は、日々の生活にスマートフォンが不可欠となった今では非常に心強い保険です。

 

万が一の場合に備え、ぜひモバイル保険を検討してみてくださいね!

 

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